村井俊治 プロフィール

  • JESEA取締役会長 
    東京大学名誉教授
  • 村井俊治

職歴

  • 1963年3月

    東京大学工学部土木工学科卒業(同年 日本工営株式会社入社)

  • 1983年7月

    東京大学生産技術研究所 教授

  • 1992年8月〜1996年7月

    国際写真測量・リモートセンシング学会 会長

  • 1992年12月〜1995年12月

    タイ国アジア工科大学院(AIT) 主席教授(JICA専門家)

  • 1995年12月〜1997年4月

    東京大学生産技術研究所 教授

  • 1997年4月〜1999年5月

    タイ国アジア工科大学院(AIT) 主席教授(JICA専門家)

  • 1998年2月

    スイス連邦工科大学(ETH) 名誉博士

  • 1999年5月〜2000年3月

    東京大学生産技術研究所 教授

  • 2000年5月

    東京大学 名誉教授

  • 2000年5月〜2012年5月

    一般社団法人日本写真測量学会 会長

  • 2005年5月〜2007年5月

    社団法人日本測量協会 副会長

  • 2007年5月〜2015年6月

    公益社団法人日本測量協会 会長(1期~4期)

  • 2008年5月〜2012年5月

    社団法人全国測量設計業協会連合会 理事

  • 2013年1月

    株式会社地震科学探査機構(JESEA) 顧問

  • 2017年12月〜現在

    株式会社地震科学探査機構(JESEA) 取締役会長

学会・協会活動など

  • 1973年〜2012年

    一般社団法人日本写真測量学会 理事

  • 1979年5月〜2015年5月

    公益社団法人日本測量協会 理事

  • 1981年10月〜2009年10月

    アジアリモートセンシング協会 事務総長

  • 1984年6月

    国際写真測量.リモートセンシング学会(ISPRS)大会委員長

  • 1988年7月

    第17回 ISPRS京都会議 大会委員長

  • 1988年7月〜1992年8月

    ISPRS 事務局長

  • 1989年〜1998年10月

    公益社団法人日本測量協会 月刊誌測量編集委員長

  • 1992年4月〜現在

    日本リモートセンシング研究会会長

  • 1992年〜現在

    タイ国シリントーン王女プロジェクト:熱帯林を再生する運動(RGM) 世話人代表

  • 1992年8月〜1996年7月

    ISPRS 会長

  • 1996年7月〜2000年7月

    ISPRS 第1副会長

  • 1998年11月〜2015年5月

    公益社団法人日本測量協会サーベイ アカデミー校長

  • 1998年度、1999年度

    測量士・測量士補試験委員会 委員(国土交通省国土地理院)

  • 2000年4月〜2002年3月

    日本道路公団関東地区入札監視委員会 委員

  • 2000年4月〜2002年3月

    科学技術庁宇宙開発委員会 専門委員

  • 2000年5月〜2012年5月

    一般社団法人日本写真測量学会 会長

  • 2000年5月〜2012年5月

    フォレストベンチ研究会 会長

  • 2000年8月〜2001年3月

    科学技術庁宇宙開発委員会 専門委員

  • 2004年5月〜2015年5月

    公益社団法人日本測量協会継続教育(CPD)委員会 委員長

  • 2004年8月〜2007年5月

    測量系CPD協議会 副会長

  • 2005年5月〜2007年5月

    公益社団法人日本測量協会 副会長

  • 2006年5月〜2010年5月

    一般財団法人日本地図センター 理事

  • 2007年5月〜2015年6月

    公益社団法人日本測量協会 会長(1期~4期)

  • 2007年5月〜2015年5月

    測量系CPD協議会 会長

  • 2007年5月〜2015年5月

    地理空間情報フォーラム(旧全国測量技術大会)組織委員会 委員長

  • 2007年7月〜2015年5月

    日本測量者連盟 会長

  • 2008年5月〜2015年5月

    一般社団法人全国測量設計業協会連合会 理事

  • 2012年5月

    一般社団法人日本写真測量学会 名誉会員

  • 2015年5月

    公益社団法人日本測量協会名誉会員

賞(受賞など)

  • 1972年4月26日

    社団法人日本写真測量学会 学会賞

  • 1973年5月29日

    社団法人土木学会 論文奨励賞

  • 1993年4月19日

    ITC(オランダの宇宙航空測量・地球科学大学院)のHonorary Fellow(名誉学士会員)

  • 1994年10月

    インドリモートセンシング学会 名誉会員

  • 1994年10月17日

    武漢測絵科技大学(Wuhan Technical University of Surveying and Mapping:現在武漢大学) 名誉教授

  • 1995年11月20日

    ブーン・インドラムバヤメダル受賞(タイ国国立研究評議会よりアジアリモートセンシング協会を通じて)

  • 1996年

    測量士登録 登録番号 第H8ー1937号

  • 1997年7月12日

    タイ国 白象綬褒賞勲二等(タイ王国ブミポン国王より)

  • 1997年8月20日

    科学アカデミシャン(国際ユーラシア科学アカデミーより)

  • 1998年11月21日

    スイス連邦工科大学(ETH) 名誉博士

  • 2000年5月

    東京大学 名誉教授

  • 2000年7月17日

    ISPRS(国際写真測量・リモートセンシング学会)名誉会員

  • 2003年7月23日

    Map Asia Lifetime Achievement Award, Map Asia 2003, Bangkok Thailand

  • 2009年

    アジアリモートセンシング協会 Outstanding Contribution Award

  • 2013年5月22日

    一般社団法人日本写真測量学会 特賞

  • 2016年10月17日

    アジアリモートセンシング協会(AARS) Chen Shupeng Award

  • 2018年7月6日

    社会貢献者賞(社会貢献者支援財団より)

著書

単独著者

  • 1980年

    新体系土木工学 土木測量 /技報堂出版

  • 1985年

    グラフィックスの描き方 /朝倉書店

  • 1995年

    ジオインフォマチックスの世界 /日本測量協会

  • 1996年

    GISワークブック 基礎編 /日本測量協会

  • 1997年

    GISワークブック 技術編 /日本測量協会

  • 1999年4月

    空間情報工学 2004年改訂版 /日本測量協会

  • 1999年

    ジオインフォマチックスへの挑戦 /日本測量協会

  • 2000年

    新訂版 サーベイハイテク100選 /日本測量協会

  • 2007年

    測量管理技術 /日本測量協会

  • 2011年

    東日本大震災の教訓 /古今書院

  • 2015年

    地震は必ず予測できる /集英社新書

  • 2019年

    地震予測は進化する /集英社

共著・監修

  • 1977年

    測量学(中村英夫と共著) /技報堂出版

  • 1980年

    地図への冒険(織田武雄、中野尊正、篠邦彦と共著) /リブロポート

  • 1991年

    図説ハイテク考古学(木全敬蔵と共著)

  • 1995年

    リモートセンシングからみた地球環境の保全と開発 /東京大学出版会

  • 2001年

    GISに関するQ&A(共著) /日本測量協会

  • 2001年

    感性を考慮した地図表現(小野邦彦、田中尚行と共著) /日本測量協会

  • 2005年

    測量工学ハンドブック (共著者および編集委員長) /朝倉書店

  • 2006年〜2007年

    人とわざわい~持続的幸福へのメッセージ(渡辺、安岡、岡島、二瓶と共著)上巻2006年、下巻2007年

  • 2011年

    デジタル写真測量の基礎(津留宏介と共著) /日本測量協会

  • 2002年

    空間情報技術の実際(編集委員長)日本写真測学会編 /日本測量協会

  • 2003年

    測量実務ハンドブック 改訂第8版(編集委員長) /日本測量協会

  • 2006年

    空間情報分野の技術提案事例集(監修) /日本測量協会

  • 2008年

    スペーシャリストの会企画編集「実務者向けの地理空間情報の流通と利用」(監修) /日本測量協会

  • 2008年

    空間情報ガイド~空中写真・衛星画像 スペーシャリストの会編集(監修) /日本地図センター

  • 2009年6月

    測量系技術者のための技術士合格への道 スペーシャリストの会編集(監修) /日本測量協会

論文和文論文:約350篇 / 英文論文:約350篇

代表的な和文論文

  • サーキュロイド曲線を用いた新しい道路設計の手法 / 村井俊治、大林成行:土木学会論文報告 No.211,1973
  • 日照・日射の効果に関する基礎的研究 / 村井俊治:土木学会論文報告 No.215,1973
  • ディジタルテレインモデルとディジタルフォトマップの手法に関する研究 / 村井俊治、白殷基、篠田徹:写真測量 VOL.13 NO.1,1974
  • 地球資源衛星デジタルデータの地理的補正 / 村井俊治、前田紘、奥田勉: 写真測量 VOL.13 NO.4,1974
  • 斜め空中写真の解析的偏歪修正 / 村井俊治:写真測量とリモートセンシング VOL.17 NO.1, 1978
  • 手持ちカメラによる斜め空中写真の解析的偏歪修正 / 村井俊治、小林健、中村秀至:写真測量とリモートセンシング  VOL.18 NO.3, 1979.10
  • バンドル法による空中三角測量の精度に関する研究 / 村井俊治:写真測量とリモートセンシング VOL.21 NO.2,1982
  • セルフキャリブレーション付きバンドル法の精度比較 / 村井俊治:写真測量とリモートセンシング VOL.23 NO.2,1984
  • リニアアレイセンサーによる数値地形モデルの自動作成に関するシミュレーション / 村井俊治:写真測量とリモートセンシング VOL.23 NO.3,1984
  • LANDSAT 画像による黄河三角州の変化追跡に関する研究 / 村井俊治、唐新橋、松岡龍治:写真測量とリモートセンシング VOL.25 NO.2, 1986
  • リニアアレイセンサーによるトリプレット(3重ステレオ)画像を用いたステレオマッチングの精度、安定性の向上に関するシミュレーション / 村井 俊治、柴崎 亮介:写真測量とリモートセンシング VOL.26 NO.2, 1987
  • 写真測量と地上測量とを結合した誤差調整 / 近津博文、村井俊治、春日屋伸昌:写真測量とリモートセンシング VOL.26 NO.3, 1987
  • ベクトル.ラスタ変換およびラスタ.ベクトル変換 / 任伏虎、村井俊治:測量 59-64,日本測量協会, 1992
  • 世界の植生 / 本多嘉明、村井俊治:地学雑誌 101,6,514-527,東京地学協会,1992
  • リモートセンシングと土木技術 / 村井俊治:土木学会論文集,462, VI-18,1-8, 土木学会,1993
  • ディジタルフォトグラメトリの現状および展望 / 村井俊治:写真測量とリモートセンシング Vol.32, No.6, 1-2, 日本写真測量学会,1993
  • 3ラインスキャナ(TLS)による三次元計測 / 村井俊治、松本好高:写真測量とリモートセンシング 33,5,21-25,日本写真測量学会,1994
  • マシンビジョンの技術展望―動くものの計測をめざして / 村井俊治:工学教育 Vol.44, No.5, 日本工学教育協会, 1996
  • 3D Videometryによる身体運動メカニズムのバイオメカニクス解析 / 鶴岡 政子、村井俊治:イメージセンシング、デジタル画像-計測技術と応用 動体計測研究会編、pp. 171-176, 1997
  • ジオインフォマチックスを取り巻く技術 / 村井俊治:測量調査技術 No.67-7, 72-78,日本測量調査技術協会, 1997
  • 宇宙からの環境の監視 / 村井俊治:情報処理 Vol.39,No.10(404号),1010-1013,情報処理学会,1998.1 C
  • アジアの環境問題 / 村井俊治:電子通信、日本電子通信学会 ,1998.5
  • 求められる測量学の改革―測量からジオインフォマチックスへの転換 / 村井俊治:土木学会誌 Vol.83,1,土木学会,1998.6
  • 国連宇宙会議UNISPACEIIIのハイライト―GPSに係わる話題― / 村井俊治:測量,11,40-41,日本測量協会,1999.11
  • 蝕まれる測量業界―21世紀をいかにいきのびるか / 村井俊治:APA(測量調査技術),日本測量調査技術協会No.74,1999

代表的な英文論文

  • Estimation of Population Density in Tokyo Districts from ERTS-1 Data / S. Murai, Proceedings of the Ninth International Symposium on Remote Sensing of Environment (ERIM), Ann Arbor, USA, 1974
  • Review of the Present Status of the Application of Photogrammetry and Digital Terrain Model to Earth Design in Japan / Shunji Murai, Proceedings of the13th ISP Congress, Helsinki, 1976
  • Integration of LANDSAT DATA and National Land Use Data System / Shunji Murai and R. Tateishi, Proceedings of the 12th ERIM Symposium, Manila, 1978
  • Analytical Orientation for Non-metric Camera in the Application to Terrestrial Photogrammetry / Shunji Murai, Y. Suzuki and H. Nakamura, Proceedings of the 14th ISPRS Congress, Hamburg, 1980
  • Geometric and Geographic Correction for Remote Sensing Data / Shunji Murai, 1st sian Conference on Remoto Sensing (ACRS), Bangkok, 1980
  • Image Registration of LANDSAT MSS Data and SEASAT SAR Data / Shunji Murai and H. Maeda, 2nd ACRS, Beijing, 1981
  • Application of LANDSAT MSS Data to Change Detection of Urban Land Use / Shunji Murai, U.N.Seminar on Space Science, Tokyo, 1982
  • Automated Mapping from Linear Array Sensor Data / Shunji Murai and Ryosuke Shibasaki, ISPRS Com.IV, Washington D.C., 1982
  • A Study on Simulation of Three Dimensional Measurement with Use of Stereo Linear Array Sensor / Shunji Murai ,R.Shibasaki: Proceedings of the15th ISPRS Congress, Rio de Janeiro, 1984
  • Present Status of Land Information System in Japan / Shunji Murai, International Federation of Surveyors (FIG) Congress, Toronto, 1986
  • Development of Borehole Scanner for Underground Geological Survey / Shunji Murai, C.Tanimoto,Y.Matsumoto and K.Nagata; Proceedings of the 17th ISPRS Congress, Kyoto, 1988
  • An Assessment of the Urban Environment of Jakarta using SPOT Data / Shunji Murai and Riadika Mastra; American Society of Photogrammetry and Remote Sensing (ASPRS) Journal, 1988
  • Automated Target Detection for Real-Time Camera Calibration / Hartmut Schaefer and Shunji Murai; 9th ACRS, Bangkok, 1988
  • Vegetation Mapping using Global Vegetation Index and Weather Data / Yoshiaki Honda and Shunji Murai; 10th ACRS, Kuala Lumpur, 1989
  • World Forest Watch Using NOAA Vegetation Index - How many forests do remain on the earth? - Proceedings of International Workshop on Conservation & Sustainable Development, Khao Yai,Thailand, 1991
  • How many population can be supported on the Earth? / Shunji Murai, Y.Honda, S.Goto and K.Asakura; Int. Symposium on Environmental Change and Geographic Information System, August 25-28, Asahikawa, Japan, 1991
  • Recent advances in 3D applications of remote sensing and GIS in Japan / Shunji Murai, Mo Xi, Sukit Viseshsin,Masataka, Takagi,Yoshiaki Honda, Shiro Ochi & Mitsuharu Tokunaga, ITC Journal, 55-58, ITC, 1992
  • Global Eco-climate Mapping and Assessment of Human Activities / Shunji Murai, Yoshiaki Honda, Asian-Pacific Remote Sensing: Journal 4,2,3946, UN/ESCAP, 1992
  • Global Change Monitoring Based on Eco-Climate Map / Yoshiaki Honda, Shunji Murai, Proc. of ISPRS Washington Congress (Com.VII) 166-171, ISPRS, Washington D.C., 1992
  • Remote sensing activities in Asia / Shunji Murai, ISPRS Journal of Photogram. & Remote Sensing, 275-283 , Elsevier, Science Publishers. B.V., 1992
  • Animation of Landscape with Digital Elevation Model and Remote Sensing Imagery / Shunji Murai, P.K.M.M.Palewatta, Wu Xiao Wen,The 3rd International Conference & Exhibition on Computer Aided Technology-CATT'93, Bangkok, 1993
  • A Study on the CO2 mass balance by using NDVI Data / Shintaro Goto, Shunji Murai, E.O.Box, Yoshiaki Honda: The 14th Asian Conference on Remote Sensing Tehran, Iran, 1993
  • Animation of Landscape using Digital Elevation Model and Satellite Data / Shunji Murai, Wu Xiaowen, P.K.M.M.Pallewatta; Asian Pacific Remote Sensing Journal, 7,1, 1994
  • Development of Global Eco-engineering using remote Sensing and Geo-information Systems / Shunji Murai; Toward Global Planning of Sustainable Use of the Earth-Development of Global Eco-Engineering-, 1-1-1-11, The Eighth TOYOTA Conference, Mikkabi, Japan, 1994
  • Development of Color Map Shading with Digital Elevation Model / Vivarad Phonekeo, Shunji Murai, Wang Yihong and Shiro Ochi; Asian Pacific Remote Sensing Journal, 7, 2, 1995
  • Global Environment and Population Carrying Capacity / Shunji Murai; Invited Paper at UNU (United Nations University) Global Environmental Forum IV - Population, Land Management and Environmental Change, Osaka, Japan, 1995
  • Land Degradation Risk Mapping Using NOAA NDVI Data / Ochi Shiro, Murai Shunji: Proceedings of the 17th ISPRS Congress, Vienna, Austria, 1996
  • Image Matching using a Three Line Scanner Photogrammetry and Remote Sensing / Xiaowen Wu and Shunji Murai: ISPRS Journal of Photogrammetry and Remote Sensing, No.52 (1997) 20-32., pp.20 ~ pp.32, 1997
  • Forest Mapping of Indo China Peninsula Using Multi-resolution Satellite Data with Combination of Optical and Thermal Bands / Surat Lertlum, Shunji Murai, Kiyoshi Honda: UN ESCAP Asia and Pacific Remote Sensing and GIS Journal, Vol.9, No.2, pp.27-pp.34. 1997
  • Studies on the Spline Function Order and Range Selection for Describing Aircraft Attitude Data / Shunji Murai, Lixun: Journal of Photogrammetry and Remote Sensing (JSPRS), Vol.36, No. 3, 1997.
  • Integration Remote Sensing, GIS and GPS / Shunji Murai, GIM, Vol.11, No.8, pp1-3, International Journal for Geomatics, 1997.08
  • Modelling for prediction of global deforestation based on the growth of human population / Krishna Pahari and Shunji Mura: ISPRS Journal of Photogrammetry and Remote Sensing 54, 1999, 317-324
  • Development of polygon shift method for generating 3D view map of buildings / Shunji Murai, Vivarad Phonekeo, Kunihiko Ono and Shigetaka Yasue: ISPRS Journal of Photogrammetry and Remote Sensing, 54, 1999, 342-351
  • Spectral Analysis of Human Movement Stability using Time Series Data in Medicine / M. Tsuruoka, R. Shibasaki, Y. Yasuoka and S. Murai:Proceedings of 12th IEEE Symposium on Computer-Based Medical Systems, pp.190-195, 1999.6 D
  • Automatic Road Network Detection from High Resolution Images / C. Zhang, S. Murai, K. Honda and X. Chen:ISPRS Journal of Photogrammetry and Remote Sensing,International Society for Photogrammetry and Remote Sensing 2000.1

国際活動

国際学会(ISPRS)での活動:1984年から16年間国際学会の役員を務めた。

  • Congress Director, International Society for Photogrammetry and Remote Sensing (ISPRS) 1984-1988(1998年京都でISPRS国際大会を委員長として開催)
  • Secretary General, ISPRS 1988-1992
  • President, ISPRS 1992-1996 (アジアから初めての会長)
  • First Vice President, ISPRS 1996-2000
  • ISPRS Special Interest Group Com. VI: Co-chair: 2004-2012
  • Secretary General, White Elephant Club, ISPRS, 2004-Present

アジアでのアジアリモートセンシング協会(AARS)での活動:創始者として1980年からアジアリモートセンシング会議(ACRS)の企画・運営・開催を30年間続けた。1981年から2009年まではアジアリモートセンシング協会(AARS)の事務総長を務めた。

  • Asian Association on Remote Sensing(AARS): General Secretary: 1981-2009 (AARSの創始者)
  • Honorary Member, AARS 2009
  • Chairman, AARS 2009-Present

アジア工科大学院(AIT)での活動:1993年からJICA専門家として、2回に渡り合計5年間アジアの大学院学生に教育・研究の指導を行った。ジオインフォマチックスセンター(GIC)を創設した。

  • Professor, Asian Institute of Technology (AIT) 1993-1995 and 1997-1999
  • Geoinformatics Center, AIT, Chair of the Board 1999-Present ジオインフォマチックスセンターの創始者
  • Adjunct Professor, AIT, 2006-2008
  • Chairman, Board Meeting, Geoinformatics Center, AIT, 2008-Present

JICA支援アジアにおける遠隔教育(リモートセンシング&GISコース):JICAの支援を受けて、リモートセンシングおよびGISの遠隔教育をテレビ会議を通じて13か国のアジアの国々に指導を行った。

  • Lecturer, Distance Education for Remote Sensing and GIS Course, 2004-2010

JAXA支援熱帯生態系セミナーの企画開催:宇宙開発研究機構(JAXA)の支援を受けて1992年から毎年1回、合計9年間アジア諸国で熱帯生態系セミナーを責任者として企画・運営・開催を行った。

  • 第1回 1992年:タイ国、カオヤイ国立公園
  • 第2回 1993年:マレーシア、サラワク州クチン
  • 第3回 1994年:インドネシア、バリ
  • 第4回 1995年:フィリピン、スービック
  • 第5回 1996年:フィジー
  • 第6回 1997年:ベトナム、ホーチミン
  • 第7回 1998年:バングラデシュ、ダッカ
  • 第8回 1999年:タイ、バンコク
  • 第9回 2000年:タイ国カオヤイ国立公園

熱帯林を再生する運動(Re-Green Movement:RGM):世話人代表としてタイ国シリントーン王女様のプリンセスプロジェクトとして1991年から毎年1回ボランテイア活動でタイの人たちと植樹を続けている。

  • 1991年~2000年:ミャンマー国境のラチャブリ県
  • 2001年~2010年:ラオス国境のナン県
  • 2011年~2017年:ラオス国境のチェンマイ県
  • 2018年~現在:ミャンマー国境のメ・ソット県

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